プロフィール

瀬川直矢のプロフィール写真

はじめまして、瀬川直矢と申します。

私は1984年京都生まれ、大阪育ちのごくごく一般的な環境で育った日本人です(と自分では思っています笑)。

「高福祉社会が創り出す幸せな国とは、一体どんなところなのかを自分の目で確かめてみたい!」という思いから、大阪大学外国語学部デンマーク語専攻でデンマーク語をみっちり勉強した後、22歳(大学3年)の時に初めての海外&留学先としてデンマークに滞在しました。

また、それがきっかけで2009年8月から2015年9月まで、異文化交流団体「スマイルアイルズ」やウェブマガジン「北欧ヒュゲリニュース」の運営を行うNPO法人「北欧ヒュゲリジャパン」の代表をしていました。

本業の方は「自分の納得がいく形でしか仕事しない!」という若気の至り満開ながらも、大学卒業後の約6年半の間に

  • 営業/商品開発/通訳(貿易商社)
  • 英会話講師(ECC)
  • 留学カウンセラー/ウェブマーケティング(ECC海外留学センター)
  • テクニカルライター/ローカリゼーション(Marin Software)
  • 北欧デザインを通じて北欧の文化を日本に紹介するオンラインストア「HUS(フース)」の立ち上げ
  • 海外アドテク最新情報ブログ「Global Adtech(グローバル アドテック)」への記事寄稿
  • コペンハーゲンでのツアーコーディネート

など、様々な仕事を経験するチャンスに恵まれてきました。

そして「ITとビジネスを体系的に学び直したい!」と思い、IT University of Copenhagen(コペンハーゲンIT大学)のデジタルイノベーション&マネジメントという2年の修士課程に進学しました。大学院では

  • ソフトウェアの開発手法やウェブアプリケーション開発の基礎といったIT関連の実用的なスキル
  • ビジネスモデルキャンバスや変革管理(チェンジマネジメント)といったビジネス関連の知識
  • 科学技術社会論という社会学や科学哲学などを組み合わせたアカデミックなアプローチ

など、幅広く学ぶことができました。

さらに、修士論文はグローバル企業(Maersk Line)のIT部門で働きながら、PRINCE2(プロジェクトマネジメントの方法論)をベースにした「ウォーターフォール開発」から「アジャイル開発(スクラム)」への移行というテーマで執筆することができました。

2017年4月からコペンハーゲンの日本人補習学校にて勤務しつつ、2017年6月に「北欧サンデー」という動画メディアを立ち上げ、大学院卒業後の現在はデンマーク拠点のIT企業(Siteimprove)の日本進出に伴うマーケティング担当者としてフルタイムで仕事をしています。

「自分が満足できるまでは、やめない。」

そんな思いを胸に、良き出会いに恵まれて今の自分があることへの感謝を忘れず、2018年も小さなチャレンジを続けていきます!

瀬川直矢