ステータス

昨日は仕事帰りに北欧サンデーでも協力してもらっているクリスと久しぶりに会いました。

スウェーデンのストックホルム生まれで父親はアメリカ人、母親は中国系シンガポール人である彼とよく話す内容はズバリ「文化の違い」について。

私もそうですが、西洋と東洋の文化の間で生きていると面白いなと思うこともたくさんあります。

また、昨日は話しながら「若い時に感じる今までの価値観にとらわれず生きようとする思い」や「社会に出てその価値観に影響され始める自分」、さらには「自分と社会の間で感じられる違和感の中で、自分はどう生きたいのか」という葛藤など、色々な感情や思い出が帰り道によみがえりました。

限られた時間の中で日々感じることを文章にまとめるためには、テーマを絞って仕事に結びつけるしかないなと試行錯誤中。。。

とはいえ、何か文章を書くことを毎日の習慣にしようと約1ヶ月間このブログを続けてみてますが、少しずつでも続けることが大切ですね。考えているだけではなく、行動してみることで見えてくることがたくさんあります。

ステータス

2018年に入って、個人的に大切にしようと改めて決めたことがこの3つ。

  1. 無理しない
  2. 自らの意思で行動する
  3. 素直に生きる

ちょうど「素直に生きる」を説明するときに使えそうな記事に出会ったのでメモ。

まったく知らないことに遭遇したらもっと理解を深めるまで意見を持たないことが得策です。「意見を持てるほどまで、まだそれについてはよくわからないんです」と言ってもかまわない

思考する対象を取捨選択することが幸福への道 | ライフハッカー[日本版]

大切なのはコトバだけじゃない!海外移住する前に心に留めておきたいこと

生まれ育った大阪を離れ、2013年に東京の外資系ITツールベンダーで1年少し働いた後、デンマークの片田舎に移住してきて早1年。

「新しい土地で生活を始める」という意味で、東京とデンマークでの生活には意外に共通点が多かったので、2014年を振り返り、これから海外移住したい方に参考になる(かもしれない)気付きをシェアしたいと思います。

続きを読む

ステータス

先週末の会社のパーティの際にフランスの営業チームのメンバーに自己紹介をしていると「ヨーロッパ名はないの?」と聞かれました。アジア系の人がジョンやらピーターやら(一昔前ならフレンズというコメディの登場人物の名前が多かったようですが)、何かしら欧米人っぽい名前を通称名として使っているというのは前々から知っていましたが、直接聞かれたのが初めてでちょっとビックリ。

ECCで英会話講師をしていた頃は、チャンドラーという名前(フレンズから取りました笑)を使って”別人格”を楽しんでいたというか、そこまで深く考えていませんでしたが、日本人としてデンマークに住んでいる今は、逆に日本名を覚えてもらうこだわるべきかなと、ちょっと頑固?になってます。まぁただのニックネームなので、どっちでもいいんですけど。

自分の譲りたくない、譲れない美学というか、そういうものを言語化することは難しいですが、それでもやっぱり言語化してないと時々の自分の感情や気分でブレてしまいますね。揺れながらバランスを取ることと、ブレることは違うので、少しずつ時間をかけながら取り組んでいかねば。

ステータス

先週は自分らしさというか、自分の軸というか、そういうものを意識させられる1週間でした。
日本にいても、デンマークにいても、人間は人間だな〜というか。

文化の違いがあるとはいっても、その文化っていうのは思っていたほど大きなものではないような気がします。
とにかく、背伸びせず、身の丈にあったことをしよう。

ステータス

昨日IT University of Copenhagen(コペンハーゲンIT大学)時代の友人エミールと久しぶりに会う。修士論文を書いているエミールに、色々と論文のことを聞かれたものの、もうほとんど覚えていないという。。やっぱり「知識だけ学んでも実践しないと身につかない!」ということで、なんとかマーケティングにアジャイルの発想を組み込もうと(実際”アジャイルマーケティング”という言葉はすでにあるので)まずは復習から始めねば。

ステータス

会社でも日本(文化)に興味を持ってくれている人がちらほらいますが、昨日は「わびさび(侘・寂)」の話になり、どう説明しようか困りました。

日本古来の美意識という説明だけでもいいけど、もう少し踏み込んで説明したいところ。

小学校の頃にわけもわからず覚えさせられた平家物語の冒頭「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。」や、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」が頭をよぎるものの、この意味だけを単純に英訳したところで「ふ〜ん」という感じにしかならないというか何というか。。。

現代社会に生きる上で仕事につながるスキルも大事だけど、日本人として、自分の言動に深みを与えてくれる教養もしっかり身に付けよう。

ステータス

戦略を考えるとなると、あれもこれもではなく、やらないことをハッキリさせる必要があって、だけど「これだけ!」って決めてしまうとバランスを欠いてしまうな〜という堂々巡り。バランスを取るということが、中途半端にならないようにするには少し考える角度というか次元を変えないとダメなような気がするのだけど、まだどうにもうまく言葉で説明できない。「データ vs 直感」の落としどころとともに、本当の意味でのジェネラリストは何なのか、もうしばらく考えてみる。

悩んでるなら”とりあえず海外”もアリ!という話をハーフに見えない外国人という立場から

大学時代、休暇明けのスウェーデン人の友人(女性)に「日焼けした?」と、ついうっかり口を滑らせてしまったことがあります。それよりも以前に、”美白こそすべて”な日本人の友人(女性)から「女性に向かって日焼けした?はNGだよ!」と言われたことがあったのですが、スウェーデン人の友人からは意外にも「本当に?日焼けしてる?嬉しい!」とポジティブな反応が返ってきてビックリ。

「何がうれしいことなのか」、といういわゆる”価値観”は、自分の育ってきた環境によって違うことを感じた1コマでした。

続きを読む

ステータス

書きたいなと思うことはあるもののサクッと書くことが出来ないのは、タスクを分解する能力がまだまだということだろうなぁ。直接活用は出来ていないものの自分の時間管理を客観的に理解できるようになったので、プロジェクトマネジメントの知識としてPRINCE2とスクラムの資格を取ってみて良かった。

仕事が忙しくなるとついつい後回しにしてしまうので、あとはいかに文章を書く時間を確保するかだなぁ。